スマートウォッチをつけて、眠るだけ。私のカラダを知る第一歩

スマートウォッチを身につけて眠っている女性

手首につけているだけで見えてくる、私の「体調」

しっかり寝たはずなのに、なんだか身体が重い……。目覚まし時計の音で渋々起き上がり、洗面台の前でため息をつくのがこれまでの日課だった。仕事も家庭も忙しい毎日。体調の変化を感じやすくなったものの、特別に運動を始める余裕も、記録をつける時間もない。

スマートウォッチを身につけながら洗面台の前に立つ女性

そんな私が「手軽に自分のカラダを知る方法」として取り入れたのが、スマートウォッチだった。やることは至ってシンプル。毎日、外出中だけでなく家にいる間もなるべくウォッチを身につけるようにしておくだけ。
ベッドに入るときもつけたままにしておくと、翌朝には昨夜の睡眠データがグラフで表示される。睡眠時間や浅い睡眠と深い睡眠の割合、睡眠中の心拍数など、自分では気づけない「睡眠の質」がスコアになってひと目で把握できるのだ。「昨日はたくさん歩いたからか深い睡眠が多いな」「遅くまでスマホを見ていた日は浅い睡眠ばかりだな」と、自分の行動と体調の繋がりが可視化されていくのがおもしろい。睡眠スコアを記録するようになってから、寝具を変えたり、寝る前にストレッチをしてみたり、睡眠に対する意識が少し変わった気がする。

日中の体調変化まで見守ってくれる

睡眠中だけではない。自分のデータに合わせたフィットネスを提案してくれたり、デスクワークで座りっぱなしだとウォッチが軽い運動を促してくれたり。ずっと身につけているので、家事でちょこちょこ動いた分の歩数や消費カロリーもすべて記録される。一日の終わりにトータルの成果を見て「今日もよく動いたな」と達成感が生まれるようになった。

身につけているだけで、ウォッチが私の体にそっと寄り添って見守ってくれている感覚だ。自分のカラダのリズムが掴めるようになったことで、無理のない休息のタイミングもわかるようになってきた。手首の小さな相棒とともに、私は今日も心地よい一日をスタートさせる。

手首につけておくだけ。
気軽に健康管理を始めよう

スマートウォッチを身につけてストレッチをする女性

スマートウォッチをいつもつけているだけで健康管理の第一歩が踏み出せます。つけたままベッドに入ると睡眠中の寝返りやいびき、心拍数や呼吸数、皮膚温など体の状態を計測し、睡眠時間と眠りの質を睡眠スコアとして算出。毎日眠るたびにデータが蓄積されていくので、日中の歩数やフィットネスの記録とあわせて長期的なデータの推移を確認でき、自分の体調の変化が分かりやすくなります。

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