歩数計アプリどれがいい?と探す人に!圧倒的にラクな健康管理法とは
2026.10.01
健康づくりの基本は「歩くこと」。毎日一定以上の歩数を心がけて歩くことで足腰が鍛えられ、生活習慣病や肥満の予防に役立ちます。そんなウォーキングにかかせないのは歩いた数を正確にカウントしてくれる歩数計。スマホやスマートウォッチで使える歩数計アプリを上手に活用して、無理なく自分にあったペースで健康ウォーキングを楽しみましょう。
【目次】
健康管理の第一歩!歩数計アプリを使ってみよう
厚生労働省が打ち出す身体活動・運動の指針でも、「日常生活において身体活動量を増やす具体的な手段は、歩行を中心とした身体活動を増加させること」とあります。
歩くことは万病の予防になるといわれるくらい、足腰の強化は健康への第一歩です。日常生活における歩数の目安は、男性なら9,200歩、女性なら8,300歩とされますが、果たして自分はどの程度歩いているのか…意識せず毎日を過ごす人も少なくないでしょう。
そこで使ってみたいのが歩数計アプリ。スマホやスマートウォッチの加速度センサーを使って歩行時の上下運動を検知し、1歩としてカウント。合計何回歩いたかを1日単位で記録してくれる便利なアプリです。数多くのアプリが無料で使えるのでぜひ活用しましょう。
歩数計アプリってどれがいいの?
歩数計アプリは人気のジャンルです。Google PlayやApple Storeで検索すると関連タイトルがずらりと並び、どれを選んだらいいかよく分からないという状況になることも。
ここでは、歩数カウントの機能を持つ人気の健康管理アプリをピックアップしてみました。
安心・安全のおすすめアプリはこちら
・Google Health
Googleが配信するフィットネスアプリ「Google Health」には、歩数計をカウントする機能も入っています。端末の内蔵センサーを利用して動きを感知し、自動で歩数を記録します。他にも心拍数の計測や睡眠トラッカーなど、健康に関するあらゆるデータを計測・分析してくれます。
・Samsung Health
Samsung製のスマホやスマートウォッチを使っている人なら、こちらの健康管理アプリがおすすめ。「Samsung Galaxy」スマホならプリインストールされており、難しい設定なしで、毎日の歩数を自動で計測・記録してくれます。また1日の歩数の目標を入力すれば、達成したかどうかを教えてくれるアシスト機能もあり。健康指数をレーダーチャートで示すなど直感的に把握できるレイアウトデザインも秀逸。
・dヘルスケア -歩数でdポイントがたまる健康管理アプリ-
ドコモの公式アプリのひとつ、「dヘルスケア」では毎日の健康管理をトータルでサポートします。歩数計、睡眠、気分、運動、食事など細かいデータ記録をすることで、毎月の身体の変化がグラフで一目で分かります。また、ミッションをこなすことでdポイントが当たる嬉しいサービスもあり。オンライン診療で医師に相談もできるなど、充実した機能がそろっています。また、ドコモの公式アプリではありますが、ドコモユーザー以外の方でも使用できます。
スマートウォッチを連携すれば
ラクに健康管理できる
スマホ対応の歩数計アプリは数あれど、やっぱりスマホで計測するとなると端末を持ち歩かないといけないのが玉にキズ。ポケットにスマホを入れて歩くとその重みでズレたりつっぱったり。
そんなときはスマートウォッチの出番です。上で紹介した健康管理アプリをスマートウォッチと連携すれば、あとは腕につけたウォッチが動きを感知して自動で歩数を計測。どんどん記録していき、目標の達成度合いを教えてくれるんです。
ウォーキングは毎日続けることが大事。だからこそ、無理なく自然に管理できるスマートウォッチがツールとして最適解といえるのではないでしょうか。
腕に着けているだけで24時間歩数を記録
スマートウォッチは腕の上下左右運動を検知し、歩数を導き出します。難しい操作は一切いらず、つけている間に歩いた数を自動でカウントしてくれるので便利この上なし。スマホを持っていない間のちょっとした移動も漏らさず計測できるのもメリットです。
1日の活動が終わったら、画面でどれくらい歩いたかを確認するのが楽しくなりますよ。
歩数だけで終わらない便利機能のオンパレード
スマートウォッチは歩数のほかにも心拍数や消費カロリー、睡眠の質などさまざまな健康データを計測してくれ、体調の変化や休息のタイミングをお知らせしてくれます。
自分ではなかなか気づきにくい身体の調子を、客観的データから的確に指摘してくれるのがありがたい! まるで自分の専用コーチが、いつでも見守ってくれるような感覚になります。
毎日の変化が見えるから続けやすい
「今日はがんばって1万歩達成した!」と喜ぶのもつかの間。ウォーキングは毎日一定の距離を歩かないと健康維持に繋がらないんですよね…。そう思うと、なかなか長続きさせるのは大変そうに思います。
でもスマートウォッチなら、毎日の記録を自動で記録してくれるから、これまでの動向をまとめて振り返ることができるんです。
データがそろってくると「昨日はかなり頑張ったから今日はセーブ気味でいいかな」「明日はもうちょっと歩数を増やしてみよう」と、ウォーキングに対して意識が強まるから不思議。毎日続けたい運動だからこそ、簡単に使えて便利なスマートウォッチは強い味方になるんです。
こんな人はスマートウォッチ向き
ウォーキングに最適なツールのひとつ、スマートウォッチ。一番向いているのは、「いつまでも健康でいたい意識が高めの人」はもちろんのこと、じつは「難しい操作が苦手」「面倒な作業はできるだけ省きたい」という人にもおすすめです。
スマートウォッチなら手首につけてそのまま外に出るだけ。なにも難しい設定をすることなく、自動で歩数計測が開始し、ウォーキングが終わったら自動で止めてくれるのですから。
より簡単に記録できたらいいのになあと思っている人にこそ使って欲しいのが、スマートウォッチ+歩数計アプリの組み合わせなんです。
さらに快適に使うなら
「Cellular/LTEモデル」がおすすめ
そして、スマートウォッチはスマホとセットで使うものというイメージを持っている方もいるかもしれませんが、Cellular/LTEモデルならウォッチ単体で使えるというのはご存じでしょうか。
スマートウォッチにはスマホとセットで使うことが前提の「Wi-Fiモデル」と、ウォッチ単体でも使える「Cellular/LTEモデル」が存在します。
このどちらも歩数計アプリは使えますが、Wi-Fiモデルの場合はやっぱりスマホを持ち歩かないといけないので多少の重みが気になります。
一方、Cellular/LTEモデルならスマートウォッチだけつけて外に出ても通信を利用する機能はすべて使えます。電話もウォッチだけで使えるし、メールやLINE、マップアプリ、ストリーミングでの音楽再生だって思いのまま。
スマートウォッチ購入時に必ず選択するどちらかのモデル。スマホなしでも活動できるシーンにメリットを感じるなら、Cellular/LTEモデルがおすすめです。
※別途、通信キャリアの契約が必要です
スマホなしで外出できる気軽さ
ウォーキングはもちろん、ランニング、ジムトレーニング、ほかのスポーツでもスマホを持ち歩いているとその存在が気になるシーンって多いですよね。
スポーツに集中したいけど、スマホを置きっぱなしにするのは避けたいし、かといって常備しているとその重さが気になるし。
Cellular/LTEモデルのスマートウォッチはスマホを家に置いたまま外出できるので、そうした心配事から解放されます。
歩数も運動も通信もすべてウォッチだけ
スマートウォッチだけで機能が使えるということは、他にもこんなメリットがあります。
メールやLINE、電話など大事な通知が来ても、スマートウォッチの方でリアルタイムに受信します。ウォッチ端末に向かってしゃべれば会話だって可能です。
Cellular/LTEモデルのスマートウォッチには、こうしたメリットがたくさん用意されているんです。
まとめ
健康になるための基本ともいえる「歩く」という行為。これを正確に測る・記録する・分析するのが歩数計アプリです。
そしてそれは、スマートウォッチと組み合わせることでより便利になります。気軽に測り、自動で記録し、的確に分析してくれるので、これまで以上に健康管理への意識が高まることが実感できます。
スマートウォッチを腕につけてシューズを履いたら、もうウォーキング開始! この手軽さこそが、毎日続けられる秘訣なのかもしれませんね。
ウォッチだけで通信・通話ができる
「ワンナンバーサービス」が便利!
スマートウォッチをさらに便利に使いたいなら、ドコモの「ワンナンバーサービス」がおすすめ。スマホが近くにない状況でも、スマートウォッチ単体で通話や通信が可能になります。
通話やメッセージの送受信をはじめ、ストリーミング音楽の再生や地図アプリ、AI機能といったスマートウォッチの機能がスマホなしで利用できるようになるため、ランニングやスポーツなど、スマホを持たず身軽に活動したいときに便利です。
※ご利用にはワンナンバーサービスに対応した「Cellular/LTEモデル」のスマートウォッチが必要です。
ワンナンバーサービスについて詳しくみる