Google Pixel Watch 4 実力検証:バッテリー、AI機能、LTE活用まで完全レビュー
2025.12.04
曲面強調型ドームが目を引く「Google Pixel Watch 4」。腕に装着すればビックリするほど馴染む円形のスマートウォッチは、屋外でも見やすいディスプレイを備えつつ、AIアシスタントによるソフトサポートも充実。まさにスマートウォッチの進化を遂げた"かゆいところに手が届く円熟したガジェットツール"です。
そんなGoogle Pixel Watch 4をハード面、ソフト面の両角度から鋭く切り込んで紹介しつつ、LTEモデルとドコモのワンナンバーサービスによる「スマホから離れてスマートウォッチ単体で使用する」便利すぎる使い方まで解説していきます!
【目次】
1 成熟のアップデートを重ねたPixel Watch 4、ここに極まれり
3 スマートウォッチ購入時に最初に悩むLTEモデル?Wi-Fiモデル?
4 LTEモデルに欠かせないのがドコモのワンナンバーサービス
成熟のアップデートを重ねたPixel Watch 4、ここに極まれり
2022年10月にGoogleが世に送り出したスマートウォッチ、それが「Google Pixel Watch」です。登場するやいなやその美しいフォルムと多機能性が話題となり、スマートウォッチ市場にて大きなシェアを獲得。以来、ユーザーの心を強く掴む人気機種シリーズとなりました。
Googleはそれからも毎年のようにバージョンアップさせた機種を作りつづけ、ついに2025年に最新機種となる「Google Pixel Watch 4」を完成させます。ここではそんなかわいらしくも万能なツールを豊富に持つ「Google Pixel Watch 4」の魅力を余すところなく解説していきます。
ベゼル幅が極薄になったActua360ディスプレイが美しい!
まず「Google Pixel Watch」シリーズの特徴といえば、真っ先に出てくるのが丸い本体フォルムです。今回の「Google Pixel Watch 4」では、これまでにないActua360ディスプレイを搭載。本体のベゼル(額縁)が驚くほど薄くなり、立体的に盛り上がった形状をしているため広範囲の表示領域を確保しています。
これにより、盤面全体に情報がしっかりと映し出されるようになり、「装着しやすいサイズなのにディスプレイが広く感じる」最高の着け心地を体験できます。
ボディは耐久性に優れた強化ガラスのCorning® Gorilla® Glass 5製。 艶やかで美しく、かつ水深50mまで耐えうるタフネスな性能を誇ります。他にもIP68の防塵・防水性能を備えるなど、ほこりや落下、衝撃にも強い設計になっています。
屋外でもはっきりくっきり見える輝度3,000ニト
スマートウォッチは屋内外問わず、様々な場所で活躍するウェアラブルツールです。ときには明るい日差しの下で情報を確認するシーンもあるでしょう。そのときに重要なのが、本体のディスプレイの輝度(明るさ)です。この性能が高ければ高いほど、はっきりくっきり見えるようになります。
前回バージョンの「Google Pixel Watch 3」でもその輝度が最大2,000ニトを搭載して大きな話題を呼びましたが、今回の「Google Pixel Watch 4」ではそれを大きく上回る輝度3,000ニトを搭載! 日中でもよりしっかりとディスプレイを確認することができるようになりました。
本体サイズは2種類あり。腕にあわせて選べる
「Google Pixel Watch 4」の本体サイズは2種類あり、それぞれ41mmサイズと45mmサイズが用意されています。また、同梱されている公式バンドも長いサイズと短いサイズの2タイプが入っているので、自分の腕の大きさに合わせて組み合わせができるのも嬉しいですね。
チップセットは最効率化を図ったSnapdragon W5 Gen 2
「Google Pixel Watch 4」は高機能なチップセットの「Snapdragon W5 Gen 2」を搭載。小さな端末のスマートウォッチでも処理能力をぐんと向上させ、あらゆる動作をスムーズに行えます。呼吸数や血中酸素ウェルネス、心拍数、皮膚温や心拍変動など健康状態の管理はもちろん、通話やメールのやりとり、SMSのメッセージ、キャッシュレス決済など日頃から使っている便利な機能をストレスなく自然に使いこなせるのです。
また「Google Pixel Watch 3」と比べて「Google Pixel Watch 4」で進化したポイントのひとつがGPSの測位精度。「デュアル周波数GPS」により、ビルが立ち並ぶ都市部や山林など電波状況が不安な場所でもより正確な位置情報を計測できます。マップアプリのナビやルート検索などに大きく役立つことでしょう。
そして「Google Pixel Watch 4」では転倒検出と緊急SOS機能も搭載しています。激しく転倒したときや危険を感じるようなシーンでは、あらかじめ設定しておいた連絡先に通知を送信します。大事な家族にこそ持たせておきたい、頼れる安心サポート機能ですね。
バッテリー持続時間もたっぷりの最長40時間
高機能なのに小型のボディで装着感抜群の「Google Pixel Watch 4」ですが、バッテリー持ちのほうはどうでしょうか?
今回はなんとシリーズ最高レベルのバッテリーを搭載。41mmサイズで最長30時間、45mmサイズなら最長40時間使用できます。さらに、専用の充電スタンドに本体を立てるだけで、わずか15分で50%までバッテリーを充電できるというから驚きです。
これならまる一日使っていてもバッテリー切れの心配はありませんし、急ぎの用事があるときでもさっと充電できるので助かりますね。
AIアシスタントにより操作AIがより進化!
ついにスマートウォッチもAIによるサポートが本格導入されました。「Google Pixel Watch 4」ではGoogleのAI「Gemini」が対応となり、声をかけるだけであらゆる操作がこなせます。
使いたいアプリの起動をお願いしたり、自分に合ったフィットネスのメニューを考えてもらったり、リアルタイムの情報を映し出してもらったり。メールの文面だってふわっと伝えればAIがすぐに例文を提案してくれます。これまでは盤面を指でなぞってタップしていた動作も、ボイスひとつで行えちゃうのがとても便利。まさに究極進化したスマートウォッチといえるでしょう。
心拍数や睡眠解析、自動ワークアウト検出までできる
「Google Pixel Watch 4」では、健康面の計測がより簡単に、より細かく行えます。歩数や心拍数を測るのはもちろん、日頃の運動量を関連付けることで、その日にふさわしいトレーニングメニューを提示してくれます。例えば前日はハードな運動を繰り返したので、今日は軽めのワークアウトにしておくなど、まるでトレーニングコーチのようにコースを考えてくれます。
また、高精度の心拍数測定や総合的なアプローチによるストレス管理をグラフで見える化してくれるので、自分でも気づかなかった変化を分かりやすく確認できます。毎日の睡眠も計測値を積み重ねていくことで、より質のいいサポートが望めます。
実際に使用してみて感じた評価点と注意点
ここからは実際に「Google Pixel Watch 4」を使ってその機能を体験した感想をまとめてみます。手にして分かるその魅力をしっかりとチェックしていきましょう。
高級感を醸し出すアルミボディがとにかくかっこいい
「Google Pixel Watch」シリーズといえば、丸みを帯びたボディが特徴的でかわいいイメージが先行します。もちろんそれもあるのですが、「Google Pixel Watch 4」のアルミ製ボディは触れた瞬間に高級感を感じさせます。
高級腕時計を彷彿とさせる真円の本体、究極まで削られた極薄ベゼル、立体的になったドーム型のディスプレイ。これらは「腕に巻き付けるアクセサリーとしてかっこいい」外見を誇ります。
ディスプレイ表面は強化ガラスのCorning® Gorilla® Glass 5で作られているのですが、注目すべきは本体外周のカーブを描いたエッジ部分。滑らかに曲線を描いているこのエッジが、指で本体を操作する際にとても触り心地がいいんです。そしてそのエッジも含めた全体が画面領域なので、広く大きく感じるのもアイデアポイントのひとつ。
スタイリッシュな形状と広い画面の両立ができている「Google Pixel Watch 4」は、便利で役立つにプラスしてオシャレ、楽しいの要素を取り入れたスマートウォッチだと感じます。
バッテリー持ちがさらによくなった喜び
「Google Pixel Watch 4」が「Google Pixel Watch 3」から大きく進化した点のひとつは、バッテリー関係の進化でしょう。「Google Pixel Watch 3」がこれまで同様、本体背面の接点に充電器を充ててチャージしていたのに対し、今回の「Google Pixel Watch 4」ではその接点が側面に移動。専用のスタンドに横にして立てるとカチリとくっついて充電を開始します。
本体を立てられるようになったおかげで、簡易的な時計にも早変わり。机やベッドの横に置いてセットしておけば、一目で時間が確認できる時計代わりになります。アラームをセットしておけば目覚ましにも使えますね。
またバッテリーの駆動時間が大幅に向上したのも嬉しい限り。「Google Pixel Watch 4」では41mmモデルで最長30時間、45mmモデルで最長40時間のバッテリー持ちを実現。実際に使ってみるとこれも大きな魅力で、朝に目が覚めてから夜に就寝するまで、ほとんどのシーンで充電することなく快適に使いこなせました。その間、スマートウォッチを幾度となく操作していてもバッテリー切れの心配はなし。外出時に持ち歩くガジェットはバッテリーの持ち具合が重要なポイントですが、「Google Pixel Watch 4」に関しては問題なく──というより意識しなくてもいい安心感がありますね。
充電スピードの速さに驚く
日常使いでは十分なバッテリーでも、数日かかる旅行などではどんな感じでしょうか?
こちらはさすがに充電器を持って出かけましたが、旅先の部屋で充電するだけですぐに使えるのでそれほど苦労はしませんでした。
それもそのはず、「Google Pixel Watch 4」の専用充電スタンドはわずか15分で50%までバッテリーを急速充電できるからです。ちょっとスタンドに挿して休ませておくだけですぐまた使えるので、バッテリー残量を意識することが少なくなります。おかげで旅行中もマップを確認したり、近隣の観光スポットを調べたりとスマートウォッチが大活躍でした。
屋外でも見やすいディスプレイの高輝度に感動
「Google Pixel Watch 4」を使って改めて実感した「ありがたいポイント」のひとつ、それは画面の輝度が上がったことでしょう。この輝度が低いスマートウォッチだと、日中の屋外で画面を見てもなんだか暗くてよく見えない…という状態になってしまいます。
その点、「Google Pixel Watch 4」では3,000ニトの輝度を誇り、より画面を明るく照らしてくれます。これにより外出先でスマートウォッチを活用したい場合でも、はっきりくっきりと盤面を視認できました。「Google Pixel Watch 3」は2,000ニトだったのでここでも大きな進化を実感します。
スポーツ時にAIアシスタント機能が的確な指示をくれる
GoogleのAI「Gemini」が対応した「Google Pixel Watch 4」は、操作面や機能面がより快適になっています。
例えばランニングをするときに、Geminiに向かって「30分のランニングメニューを考えて」と問いかけると、「アップとダウンを含めたビルドアップ走がおすすめです。最初の10分をゆっくり、次の10分を少し早く、最後の10分をさらに速くして…」と具体的なトレーニング方法まで提案してくれるのです。さらに30分のタイマーをかけてくれたり、アプリ「Fitbit」と連動させて心拍数を測ってくれるなど、まさに至れり尽くせり。これらすべてがスマートウォッチにしゃべりかけるだけで、AIが適切な対応をしてくれるのだから便利なものです。
AIはなんでも考えてくれるからと、多少無茶振りもしてみました。「今日は疲れ気味だからそれにあった運動メニューを考えて」と、完全に丸投げ状態にしてみると…?「息が上がらない程度のウォーキングを20~30分行うか、ヨガやストレッチで血行を良くして疲労回復を促しましょう」だそう。あまつさえ、最後には「疲れているときは無理せず、心地よいと感じる範囲で行ってください」と言われました。まさにおっしゃる通り、すごいなぁAIは!
キータイプ時も邪魔にならない装着感
「Google Pixel Watch 4」のドーム型ディスプレイは見た目の他にも、じつはかなり実用性があります。それは「手首を動かしたときの干渉が少ない」ということ。例えばキーボードを打つデスクワークにおいて、スマートウォッチは意外と手首の動きに対して当たったりして気になるケースも。でも「Google Pixel Watch 4」の丸い本体ならそんな手首にぶつかることもなく、つけていないときと同様に自然に感じます。
また、本体重量は41mmサイズでわずか31グラム、45mmサイズでも36.7グラムしかなく、腕につけていても重さを感じることはほとんどありませんでした。
同梱のアクティブ バンドは柔軟性を持ったシリコン製で、腕の形状に合わせてマッチします。でも締め付け感はなく、暑い日でも蒸れることなく快適に使えます。さらに特筆すべきは、パッケージの中にSサイズとLサイズの2種類の長さのバンドが入っているので、自分の腕の大きさに合わせてバンドの長さも選べるという親切設計。バンドには計8個のホールが施されているので、自分にマッチした長さに調整できます。
駅でコンビニでキャッシュレス決済がとにかく便利すぎる
スマートウォッチの醍醐味といったら、やはり駅の改札やコンビニなどでのキャッシュレス決済でしょう。文字通りスマートにピッと支払いができる利便性は、一度体感したらもう無くてはならない存在になりますよね。「Google Pixel Watch 4」では 交通系ICや クレジットカードなどのキャッシュレス決済に対応しているので、自分の好みの支払い方法で決済が行えます。
実際に使ってみると、本体を読み取り端末に近づけただけで瞬時に反応し、支払いが完了しました。これも「Google Pixel Watch 4」の本体がコンパクトなので腕を回しやすく、簡単に扱えたのが嬉しいポイント。レジでもたつくことなく、パッと済ませることができたので大満足でした。
ドーム型ディスプレイゆえに感じる厚みをどうとらえるか
ここまでは「Google Pixel Watch 4」の利点をユーザー目線でお届けしてきましたが、人によっては課題点と感じる部分もいくつかありそうです。
まず、立体的に盛り上がったドーム型ディスプレイは画面をより見やすくするためのアイデアでもあるのですが、これを厚みとして捉えてしまうと気になる人もいるかもしれません。本体自体は薄く改良されているので全体としてはそれほど厚みはないはずなのですが、視覚的に腕からドームがせり上がっているようにも見えます。このあたりは好みの分かれるところでしょうか。
また、先述した充電方法の変更も注意しておきたいところ。今回から専用スタンドに横置きにする形になったので、これまでの「Google Pixel Watch」シリーズの背面につけるタイプの充電器は流用できなくなっています。ゆえに、仕事場と自宅の2か所に充電器を置いておきたい場合などは、別売りのスタンドをもうひとつ購入する必要があります。
とはいえ、それ意外のほとんどの機能は大きく進化し、使い勝手が向上しているのが「Google Pixel Watch 4」です。これらのポイントをすべて考慮しても、余りある恩恵を受けることには間違いないでしょう。
スマートウォッチ購入時に最初に悩むLTEモデル?Wi-Fiモデル?
スマートウォッチを購入する際、考慮すべきポイントはいくつもあります。本体のサイズ、カラーバリエーション、バンドの選択などもそうですが、その中のひとつにLTEモデルかWi-Fiモデルかというものがあります。ここでは2つの違いについて解説していきましょう。
そもそも2つのモデルがあるのはなんで?
LTEモデルはスマホが近くになくてもスマートウォッチ単体で電話やデータ通信ができる機能を搭載したフルスペック端末。一方でWi-Fiモデルは本体価格がやや安価に設定されている分、スマートウォッチ単体では使えず、スマホとセットで持ち歩かないと機能を発揮できません。自分のスタイルに合わせて、どちらのほうがメリットがあるかをよく考えて選択するのが一番でしょう。
結論:LTEモデルを選ぶ価値
LTEモデルにするかWi-Fiモデルにするかは人それぞれですが、やはりスマートウォッチの理想形をいえば、スマホをいちいち持ち歩かなくても通話や通信、情報のキャッチができるLTEモデルこそがより快適さを実感できるモデルといえます。
それは「Google Pixel Watch 4」にしても例外ではありません。レジでのキャッシュレス決済やスポーツジムでの数値計測、緊急の連絡や最新ニュースのチェックなど、LTEモデルならあらゆる情報をスマートウォッチ単体で行うことができます。スマホを自宅に置いていっても大丈夫なので、プラッと近所に出かける際にも非常に便利。
ちなみに購入時にLTEモデルかWi-Fiモデルかを選択した以降は、逆のモデルに変更することはできません。あくまでも最初に選んだモデルの機能をずっと使っていくことになります。Wi-Fiモデルを手に入れたあと、あとからやっぱり通信ができるLTEモデルに切り替えたい!と思ってもできないのです。なのでどちらにしようかと悩んでいるなら、LTEモデルにしておいて損はないでしょう。
LTEモデルに欠かせないのがドコモのワンナンバーサービス
「Google Pixel Watch 4」のLTEモデルを購入したら、その時に加入しておきたいのがドコモのワンナンバーサービスです。この「電話番号シェアサービス」を利用することで初めてスマートウォッチ単体で様々な機能が使えるようになるので、忘れずにチェックしておきましょう。
スマホと同じ番号を共有する意味
ドコモのワンナンバーサービスは、スマホに設定された電話番号を共有して、その回線に届いた通知をスマートウォッチにも届けてくれる便利なサービスです。「Google Pixel Watch 4」のLTEモデルとワンナンバーサービスを両方そろえることで、スマホが近くになくても電話やデータ通信が利用可能になります。
逆にいえばこのドコモのワンナンバーサービスに加入していないと、せっかくのLTEモデルのメリットであるスマートウォッチ単体での操作ができないので、ぜひ忘れずにチェックしておきましょう。ワンナンバーサービス専用ページから申し込み方法をご確認ください。
スマートウォッチ単体で使える自由度
ワンナンバーサービスに加入してからのスマートウォッチは、それまでがなんだったのかと思うほどに快適さがアップします。なにしろ、これまでスマホに届いていた電話やメール、SMS通信などがすべてスマートウォッチにも届くので、スマホから離れていても腕のアクセサリーひとつでまかなえてしまうんです。Wi-Fiモデルやワンナンバーサービスに加入していないLTEモデルだと、どうしてもスマホがそばにないといけないという縛りが発生していましたが、単体で使えるとこれほど身軽に感じるとは!まさにスマートライフと呼ぶにふさわしい解放感を十二分に味わえます。
スポーツ時にスマホを持ち歩かなくていい快適さ
ランニングやジムのトレーニングの最中、スマホがあるとどこに置いたらいいか迷いますよね。ワンナンバーサービスならスマホを自宅に置いていっても、スマートウォッチですべてのデータ計測ができるから便利です。スマホをポケットに入れてずり落ちたり、器具の近くに置いてもチラチラ見たり、そんな心配はもう要りません。スマホの電話番号にかかってきた緊急の連絡やSMSメッセージも「Google Pixel Watch 4」でしっかり受け取れるので安心ですね。
近所に買い物にでかけるのもスマートウォッチひとつでOK
ちょっと近くのコンビニに買い物に行こうかな。そんなときもスマートウォッチひとつでいいなら、財布もスマホも置いていけますよね。飲食店やスーパー、ガソリンスタンドなどでも端末に近づけるだけですぐに決済が完了。ここでもスマホ要らずなんです。ワンナンバーサービスなら手ぶらでお買い物が楽しめちゃいますね。
スマートウォッチに通知がくるから素早い対応が可能に!
スマホから離れている場所でも、そのスマホに着信した電話やメール、SMSメッセージなどをスマートウォッチ単体でキャッチできるのがワンナンバーサービスの利点です。
両手がふさがりやすい育児や介護の最中、スマホは別の部屋に置きっぱなしという状況でも、腕の端末に通知がくるので対応がしやすくなります。緊急時の電話やメッセージも見逃すことなく受け取れるというわけです。また、「Google Pixel Watch 4」をつけている際に激しい転倒をしたときは、事前に設定した連絡先にSOS連絡が飛ぶという仕組みもあります。ワンナンバーサービスは安心・安全面でも一役買うというわけですね。
Google Pixel Watch 4が向くユーザーはこんな人
まず、最大の特徴といえる丸みを帯びたボディライン。このフォルムが気に入った人はぜひ「Google Pixel Watch 4」をお勧めします。実際に使ってみてもエッジが腕に当たりにくく、極薄ベゼルによって画面領域が大きく取られたディスプレイは情報量をいっぺんに取り込めてとても見やすいです。
また、AIのGeminiによる操作サポートが快適で、ボイスでお願いすれば様々な対応をこなしてくれます。この操作感はこれまでのスマートウォッチとは一線を画すもので、多少の無茶振りに対しても最適解を見つけてくれる優れもの。スマートウォッチの操作が難しそうと敷居の高さを感じている人には、ぜひ「Google Pixel Watch 4」を使ってみてほしいです。これまでのスマートウォッチのイメージがガラリと変わりますよ。
そしてスポーツのアシストとして、「Fitbit」と連動するのも「Google Pixel Watch 4」の大きな魅力のひとつです。健康管理からストレスマネジメントまで、気になる指標をすばやく確認できるので目標への進捗具合を簡単に把握できます。より詳しくスポーツデータを計測したい、健康になりたい、睡眠不足解消を求めている、そんな方はぜひ「Google Pixel Watch 4」を活用してみてください。
かわいいフォルムと使いやすい操作性、セキュリティ機能も高く、バッテリー持ちも良い。まさにスマートウォッチに求めるポイントがそろった「Google Pixel Watch 4」は、これまで「Pixel Watch」シリーズを使ってきたユーザーの乗り換え候補として、またはスマートウォッチデビューを考えている人にうってつけの一台といえるでしょう。
まとめ
スタイリッシュなボディと進化を続けたUI、さらにAIアシストの強化でより使いやすくなったソフトウェアが充実した「Google Pixel Watch 4」。日常生活のあらゆるシーンで活躍するので一度使ったら手放せなくなること間違いなしです。